陶板額

このところの北海道は、週末になると雨が降るというパターンが続いていて、なかなか夏らしい陽気にならなかったのですが、どうやら今週は晴れが続きそうですね

ただでさえ短い北海道の夏。ちょっとでも長く満喫したいものです。

さて、今回はミヤビ工芸の新商品をご紹介します。

新商品といっても、正確にいうと10年前に製作した復刻版なんですけどね。

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焼き締め陶板額

愛知県瀬戸市の土を使用した焼き締めの陶板額です
重量の関係からハガキや寸松庵サイズといった大きさしか作れませんが、完全ハンドメイドの一点物で、焼きあがるまでどんな風合いになるかわからないとこがミソなんですよ。

ハガキ額 12,000円
寸松庵 11,000円

と、値段は少々お高めですが、贈答品などにいかがでしょうか?

ハガキ・寸松庵ともに限定20面。お早めにどうぞ。

人生の先輩方との交流記

多忙さに感けて、最近はすっかり月一更新になってしまいました。
皆さんお元気ですか?ミヤビ工芸です。


先週デイサービスのとあるイベントで、高齢者の方々に「簡単に出来る裏打ち教室」のお手伝いをしてきました。
高齢者といっても、70歳~80歳位のまだまだ元気な方々で、身体はもちろんのこと、口のほうもかなり達者で、手を動かすよりどっちかっていうとお喋りしている時間のほうが長いぐらいで、良くも悪くも大いに盛り上がりました。

中でも、自称高倉健の先輩と豪語するMさん(80歳独身♂)は、女性スタッフ(44歳独身)を終始口説きまくり。

「俺が本気を出せば裏打ちどころか中打ちだって出来ちゃうぞぉ」と、なんとも微妙な発言を連発していたのが印象的でした。

というか、「お爺ちゃん」と呼ぶには、まだまだ元気な思考で、人生80年なんていうけど自分がこの年になるくらいには寿命100年ぐらいになってるんじゃないか?と考えさせられましたね

こういうイベントは自分的にもいろんな意味で勉強になるので、これからも積極的に参加していきたいと思っています。

たまには
こういうゆるーい一日もいいですね。




*裏打ち(うらうち)
書籍、文書などの料紙が虫食い、破損、脆弱化で修理を必要とするとき、また大きな絵図など用途により、薄く透けたり、破れやすい場合、一枚の料紙の裏側全体に薄い和紙を薄糊を用いて貼り合わせて補強すること。裏打ち方法に、料紙に直接糊を付けてその上に補修紙をあてる直裏打ちと、料紙に軽く水気を与えて伸ばし、補修紙に糊を付けて持ち上げ、料紙の上にあてる投裏打ちがある。

いらっしゃいまし
プロフィール

ミヤビ工芸

Author:ミヤビ工芸
・このBlogではミヤビ工芸のオリジナル商品や期間限定商品、また個展やグループ展などのお知らせをしていきます。出来ればの話ですけど。

・たまにクロス貼りや障子貼りの仕事を頼まれたりしますが、もちろんそういうこともやったりします。何でもやらないと食べていけないからね。

・定休日や営業時間などは一切決まっていません。なぜなら決めたとおりに休めるはずがないからです

・このBlogも含めて会社全体がいい意味でも悪い意味でも手作り感満載です。不快に感じたり気分を害された方はご指摘いただくか静かに立ち去った方が賢明です

・その他、質問等などはコメント欄やメールを利用してください

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