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ミヤビ工芸

Author:ミヤビ工芸
・このBlogではミヤビ工芸のオリジナル商品や期間限定商品、また個展やグループ展などのお知らせしていきます。
・長久手市内にてキッチンカーとコラボもしていますので、その情報も発信していきます。
・たまにクロス貼りや障子貼りの仕事を頼まれたりしますが、もちろんそういうこともやったりします。

表装の愉しみ



京都の泉屋博古館で開催されている
・表装の愉しみ・
【ある表具師のものがたり】
本来、裏方の作業とされている「表装」にスポットをあてたとても興味深い展覧会です
12月10日までの開催なので、お時間ある方は是非足を運んでみてください

#泉屋博古館
#表装の愉しみ
#掛軸のある暮らし

若山象風 個展





明日7月5日から札幌市内のコーヒーギャラリークレメントさんにて若山象風先生の小さな文字の展覧会を開催いたします

いつもとは違った雰囲気の作品がずらりとならんでいます

お時間ある方は是非お立ち寄り下さい



若山象風先生 個展



今年も若山象風先生の個展がありますよ!

お近くの方は是非会場に足を運んでみてください




= 個展 =
10月26日(火)~31日(日)まで大丸藤井セントラルさん7階、スカイギャラリーで午後1時-午後6時 *31日は午後5時まで個展を致します。

*マスク着用、御記帳、手指消毒、体温確認の上ご入場ください。
=マスクは会場受付にご用意あります。
私の在廊日は26日.28日.30日.31日となりますが開催中は受付がいますので会期中いつでもご入場できます!

ご都合がつきましたら是非 肉筆 をご覧いただきよろしくお願い致します❗️ ☆入場無料です。
 
【龍】
久しぶりに軸を作りました。
天に昇る龍のイメージです
[約180㌢×70㌢]作品
表具師さんが龍が入った生地を使ってくれました。

【鯉の滝登り】
小さな鯉を沢山書いて表現しております。鯉の回りは瀧です。
こちらも是非会場でご覧頂けましたら幸いです!!

象風 拝

若山象風先生 小作品展



来月3日より若山象風先生の個展が札幌市北9条の土屋ホームショールームにて開催されます

コロナ禍ではありますが、感染対策をしっかりとり行われます

お時間ある方は是非若山先生の作品をご覧ください

若山象風 墨の世界



独特な感性で墨を表現した若山象風先生の個展のご案内です

今年はコロナ渦の影響で開催も危ぶまれましたが、時間を短縮し行われます

また、場所も例年のラフィラホールから大丸藤井セントラル7階のスカイホールに変わりました

文字や言葉をいろんな形で表現する若山象風先生の作品を間近で観て、是非その世界観を感じてください。

日時:11月5日(木)~8日(日) 13時~18時(最終日は17時まで)
場所:大丸藤井セントラル7階スカイホール(札幌市中央区南1西3)


若山象風 個展 書の世界

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本日より書家 若山象風先生の個展「書の世界」が札幌すすきのラフィラ8階イベントスペースにて開催されています

独特の世界観と、書で表現する文字や言葉の躍動が感じられる個展です

お時間があれば是非ご覧下さい

場所:札幌すすきのラフィラ8階イベントホール
会期:2019年10月23日~29日
時間:11時~18時30分(最終日は14時まで)

札幌美術展 砂澤ビッキ ~風~

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北海道を代表する木彫家・砂澤ビッキ(1931~1989年)の没後30年記念展を開催いたします。木という素材に向き合い続けたビッキは、木に宿る「樹氣(きき)」をあらわにすることに挑みました。そのなかで「風」のシリーズは、樹氣が力強く、躍動感ある形で表現されており、ビッキの自然への畏怖の念を体感させてくれるものです。また当館併設の野外美術館では、《四つの風》というビッキの大作が常設展示されています。設置から30年以上経過した本作は、彼の生前の意図を汲み、自然の成り行きに任せ、「風雪という名の鑿(のみ)」によって変化を続けています。本展では、「風」シリーズを中心とした彫刻作品とともに、これまでの《四つの風》の記録を写真や映像で展示し、自然が芸術に与える力を明らかにします。このほか、「絵描きとしてのビッキ」「カナダでの制作」「ビッキの遺したもの、そして没後の30年」など多彩なセクションを設け、当館がこれまで行ってきた研究・調査の成果を紹介し、新たな視点を加えながらビッキの功績を回顧していきます。


会場:札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2-75)
会期:2019年4月27日(土)~6月30日(日)
入場料:一般=1,000円、高大生=700円、小中生=400円
開館時間:9:45~17:00(6月は17:30まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先:011-591-0090
主催:札幌芸術の森美術館、北海道新聞社
公式サイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/bikkykaze/


力強く、それでいて繊細な北海道を代表する木彫家・砂澤ビッキ先生の記念展です

今月末まで札幌芸術の森美術館にて開催中ですので、お時間に都合の付く方は是非ご覧下さい

闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s

福岡アジア美術館で行われている展覧会のご紹介です

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1930年代に魯迅が推進した木版画は巨大な運動体となって中国各地で展開します。日本では戦後の民主化運動やサークル誌で木版画が盛んになり、多数の中国版画展が開かれます。韓国の1980年代では、激烈な民主化運動のなかでは木版画が多様な手段で大活躍します。今日のインターネット時代でも、インドネシアやマレーシアではパンク音楽家や美術家グループが、自由と自立を求めるメッセージを木版画で発信し続けています。
本展は、以上の時代・地域の作品のほか、ベンガルの独立運動、シンガポールの日常、ベトナム戦争、フィリピンの闘争などをテーマとした木版画(リノカットを含む)作品と版画を掲載した印刷物などの資料あわせて約400点を紹介します。木版画を大衆的な「メディア」としてとらえ、異なる時代と地域をつなぐ版画運動のネットワークに注目する本展が、日本を含むアジア近現代美術史全体をとらえなおす契機になればと思います。[美術館サイトより]

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鬼瓦展

雨や風から屋根を守る瓦

そんな日本伝統の瓦にアクセントを付け装飾性の高い鬼瓦の特徴を、余すことなく紹介した展覧会が開催されています

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会期:平成30年9月13日(木)~11月11日(日)
主催:高浜市やきものの里かわら美術館
観覧時間:午前10時から午後5時まで(観覧券の販売は午後4時30分まで)
観覧料:高校生以上200円、中学生以下無料
休館日:月曜日、火曜日、9月19日(水)、9月26日(水)、10月10日(水)
*ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)は開館

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期間限定特別展示『地獄極楽絵図』
南海山地蔵寺から寄贈された、地獄と極楽を描いた二幅一対の軸を期間限定で展示します。
【展示期間】
9月13日(木)~9月17日(月・祝)
10月12日(金)~10月14日(日)
11月9日(金)~11月11日(日

以下、公式HPより抜粋

屋根を飾る ―鬼とは何か―
瓦の技術は、588年に百済から招聘された4名の瓦博士によって日本へ伝えられました。以来、屋根を覆う瓦は、風雨から家を護る機能性とともに、装飾性をも求められて進化してきました。不燃性の瓦は、木造建築の多い日本において火災延焼を防ぐ役割も担っていたため、鯱・菊水・波・雲など水や雨を連想させる造形が多く見られます。また、厄除けとして鬼や鍾馗、福を招く七福神、長寿の象徴である鶴や亀、途切れることなく続く子孫繁栄を意味する蔓草や雲流など、人々の願いが形となった飾り瓦が多くあります。
本展では、歴史と伝統の技術を受け継ぐ鬼師(鬼瓦職人)たちの作品を、屋根を飾る鬼瓦の図面や資料とともにご紹介します。家を護る想いが込められた、名工による飾り瓦の造形美をお楽しみください。

第4回企画展「PANARI-琉球の土器パナリ焼-」展

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三重県四日市のBANKO archive design museumにて開催中の

第4回企画展 PANARI-琉球の土器パナリ焼-展をご紹介いたします

パナリ焼は沖縄県の八重山諸島の新城島(通称パナリ)で約200年前まで作られていた謎多き「幻」の土器といわれています。

パナリ焼の醸し出す雰囲気、佇まい・・・土のもつ柔らかさ、豊かさ、優しさ、強さ・・・。

時代、場所、全てを超越した存在で人が作るものの原始的な創生を想起させ人が作るものの行く末をも示しているのでは・・・と感じさせるパナリの土器。

学術的、考古学的な観点だけではなく人が作り出したひとつの造形物としての側面にも光を当てた「PANARI-琉球の土器パナリ焼-」展

お時間がございましたら、是非足を運んでみてください。


第4回企画展「PANARI-琉球の土器パナリ焼-」展
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