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やっと一息

雑記
09 /18 2019
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消費税増税の前の駆け込み需要でお盆休み明けから各店忙しくバタバタとした日が続いていましたが、ようやく落ち着いてきました

とはいっても、10月からは展覧会シーズンの入りますので右往左往する日々がやってきます

軸装額装をふくめた、展示会展覧会のご予約はお早めに各店担当にご連絡下さい

*今回の画像は、内容と何の関係もございません

夏季休業日のお知らせ

雑記
08 /08 2019
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平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
誠に勝手ながら、ミヤビ工芸各店では下記の期間を夏季休業とさせて頂きます。

2019年8月13日(火) ~ 15日(木)

夏季休業中はご不便をお掛け致しますが、何卒ご寛容くださいます様お願い申し上げます。


夏季休業期間中のお問い合わせにつきましては、各担当個別にてご連絡よろしくお願い申し上げます。

札幌美術展 砂澤ビッキ ~風~

展覧会
06 /01 2019
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北海道を代表する木彫家・砂澤ビッキ(1931~1989年)の没後30年記念展を開催いたします。木という素材に向き合い続けたビッキは、木に宿る「樹氣(きき)」をあらわにすることに挑みました。そのなかで「風」のシリーズは、樹氣が力強く、躍動感ある形で表現されており、ビッキの自然への畏怖の念を体感させてくれるものです。また当館併設の野外美術館では、《四つの風》というビッキの大作が常設展示されています。設置から30年以上経過した本作は、彼の生前の意図を汲み、自然の成り行きに任せ、「風雪という名の鑿(のみ)」によって変化を続けています。本展では、「風」シリーズを中心とした彫刻作品とともに、これまでの《四つの風》の記録を写真や映像で展示し、自然が芸術に与える力を明らかにします。このほか、「絵描きとしてのビッキ」「カナダでの制作」「ビッキの遺したもの、そして没後の30年」など多彩なセクションを設け、当館がこれまで行ってきた研究・調査の成果を紹介し、新たな視点を加えながらビッキの功績を回顧していきます。


会場:札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2-75)
会期:2019年4月27日(土)~6月30日(日)
入場料:一般=1,000円、高大生=700円、小中生=400円
開館時間:9:45~17:00(6月は17:30まで開館、入館は閉館の30分前まで)
問い合わせ先:011-591-0090
主催:札幌芸術の森美術館、北海道新聞社
公式サイト:https://artpark.or.jp/tenrankai-event/bikkykaze/


力強く、それでいて繊細な北海道を代表する木彫家・砂澤ビッキ先生の記念展です

今月末まで札幌芸術の森美術館にて開催中ですので、お時間に都合の付く方は是非ご覧下さい

GW休業

お知らせ
04 /26 2019
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平素は格別のご高配を賜り、ありがとうございます。

ミヤビ工芸各店では誠に勝手ながら、下記期間中を休業とさせていただきます。

なお、期間中もメールによるお問い合わせは受け付けておりますが、ご返答は休業明け後の5月7日(火)以降になりますのでご了承下さい。

期間中はご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

休業日:2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)

芸大コレクション展 2019

イベント
04 /05 2019


東京藝術大学には、美術学部構内に美術館が併設されています

その美術館には東京藝術大学の前身・東京美術学校時代からのコレクションなど、約2万8500件を収蔵してるそうで、そのうち22件は国宝・重要文化財に指定されています。

こうした収蔵品を年に1度の一般に公開するのが芸大コレクション展です。

普段なかなか目にすることない貴重な美術品をこの機会に是非どうぞ。




会期

第1期:2019年4月6日(土) - 5月6日(月・休)
第2期:2019年5月14日(火) - 6月16日(日)
※ 大幅な展示替えがございます。
午前10時 - 午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日

月曜日(ただし、4月29日、5月6日は開館)
会場

東京藝術大学大学美術館 本館 展示室1
観覧料

一般430円(320円)、大学生110円(60円)、高校生以下及び18歳未満は無料
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 団体観覧者20名につき1名の引率者は無料
※ 障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料
主催

東京藝術大学
助成

藝大フレンズ賛助金

藝大コレクションは、古美術、絵画、彫刻、工芸、デザイン、建築のほか、考古、写真、音楽資料までを含むヴァリエーション豊かなコレクションであり、その総数は約3万件にのぼろうとしています。その原点は東京美術学校創立以前にさかのぼります。岡倉天心ら当時の学校関係者は参考美術品や学校関連作品の収集をミッションとしました。それにより、美校には優れた古美術や近代美術の作品が大量に収集され、学生はそれらを参考品として活用することが出来ました。同時に、ここで学び育った学生の作品群も教育成果として現在も収集され続けています。このため、藝大コレクションは美校/藝大というフィルターから見た日本近代美術史・美術教育史の記録という側面も持っています。
今年の藝大コレクション展では、名品を紹介するとともに、美校/藝大が所蔵していながら注目されなかった作品・資料に焦点を当てます。
「池大雅《富士十二景図》全点展示」(第1期:4月6日 - 5月6日)は、長らくその存在が不明だった12幅中、最後の一幅が本学に収蔵されたことを記念する展示で、全幅が揃う貴重な機会です。「《起立工商会社工芸図案》」(第2期:5月14日 - 6月16日)は、近代工芸史上重要でありながら展示する機会が少なかった図案を、最新の調査結果とともにご覧頂きます。
「イギリスに学んだ画家たち」(通期)、「東京美術学校日本画科の風景画」(第2期)は調査研究によって確認された成果を反映した特集です。ともに藝大コレクション展ではこれまで注目されてこなかったテーマであり、前者はフランス美術の影響が注目されてきた明治・大正期の西洋画について、イギリス美術の影響を見直します。後者については、日本画科の教員・学生による風景表現を比較しつつ、同時代の画壇との結びつきを提示しています。
収蔵作品についての研究を継続することは、博物館/美術館の基礎となる活動です。この展示では、藝大コレクションの新たな側面を味わって頂けることと存じます。

プレスリリースはこちら → 藝大コレクション展 2019 (PDF)
(閲覧には Adobe Reader をお使い下さい)
主要出品作品(第1期)

・ 《絵因果経》 奈良時代
・ 池大雅 《富士十二景図》 (全12幅) 江戸時代
・ 狩野芳崖 《悲母観音》 明治21年(1888)
・ 西郷狐月 《春暖》 明治30年(1897)
・ 高橋由一 《鮭》 明治10年頃(c.1877)
・ 黒田清輝 《婦人像(厨房)》 明治25年(1892)
・ 原撫松 《裸婦》 明治39年(1906)


問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

親子陶芸教室 in 長久手

イベント
03 /25 2019
陶芸体験

好評を頂いております親子陶芸体験を4月12日~14日の3日間、ミヤビ工芸名古屋にて開催いたします

各日10組、先着順にて予約を承っております

この機会に是非、親子で協力してオリジナルの世界でひとつだけの器を作ってみませんか?

日時:4月12日~14日 10時~16時(作業時間は1時間程度となります)

場所:長久手市内(参加確定後詳細をご連絡いたします)

参加費:ロクロコース4,500円/手びねりコース3,000円(親子2人分の料金となります)

参加資格:大人1名+子供(小学生以上中学生以下)1名の親子

参加方法:下記のオーダーフォームより申し込み下さい

ご注意:申し込み後のキャンセルはキャンセル料が発生する場合がございますのでご注意下さい




参加オーダーフォーム参加応募締め切りました

触れるイベント

イベント
03 /01 2019
こんにちは

ミヤビ工芸さいたまのオオノです

今日は少し変わったイベントをご紹介

リベストプレイス吉祥寺 開催されている、その名も触る博物館「とぶモノ展」です

以下紹介ページより抜粋




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知的好奇心を満たす博物館“Think Square”では「とぶモノ展」を3月より開催。テーマは「飛ぶ、翔ぶ、跳ぶ。集まれ! とぶモノ。」で、鳥やコウモリなど飛ぶ生き物や浮かぶヘリウムバルーン、ドローンなどさまざまな方法でとぶモノが展示されます。

Think Squareは、アクセスのよい場所にある空きスペースや空き店舗などを活用して展開。平日の開館時間は夕方16時から夜21時とし、会社帰りに気軽に立ち寄って楽しんでもらうことを想定されています。また、展示では、来場者が疑似的に研究者体験ができるよう、さまざまな角度で観察、撮影でき、展示パネルでの問いかけと標本などの展示アイテムに自由に触れて体感できるところが特徴的です。

今回は、さまざまな方法で「とぶ」生き物やメカなど「とぶモノ」の骨格・機構や動きを体感し、空を飛んだり、滑空したり、浮き上がったりすることの面白さを楽しんでみてはいかがでしょうか。

◎「とぶモノ展」では、吉祥寺(東京)のほか、桜木町(神奈川)、柏(千葉)、三郷(埼玉)でも開催されます。気になる詳細はイベントサイトをご覧ください。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

最強寒波

雑記
02 /08 2019
こんにちは、ミヤビ工芸札幌のナツキです

北海道は最強寒波襲来ということで、各地で観測史上最低の気温を更新しているようですね

ワタクシノの故郷・歌志内も-20度という気温なんだそうです

札幌市内では雪祭りも開催されていますが、初日はプラス気温だったのに、不思議なもんです

皆様も体調には十分にお気をつけ下さい

また、この寒波の影響で、物流にも多少影響が出ている模様です

詳しくは担当者までご連絡頂き、ご確認下さい

春の陽気

雑記
02 /02 2019
こんにちは、ミヤビ工芸さいたまのオオノです

関東地方は季節はずれの陽気で、本日の最高気温は19度と、春を通り越して初夏の陽気です

寒いのは苦手なので、このまま春に向かって一気にあったかくなって欲しいものですね

今月はイベント開催はございませんが、来月の春の軸装展にむけて着々と準備進行ちゅうです

寒い日やあったかい日が交互につづくこの季節

まさに三寒四温です

くれぐれも体調にお気をつけ下さい

2019年

お知らせ
01 /04 2019
新年あけましておめでとうございます。

昨年は激動の2018年でしたが、皆様方には格別の御厚情を賜り厚く御礼を申し上げます。

本年も、より一層ご満足いただけるよう努力を惜しまぬ所存です

企画やイベントを中心に、個展やグループ展等のお力添えができればと思っております

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますと共に

スタッフ一同 2019年も皆様のご来館をお待ち致しております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ミヤビ工芸

・このBlogではミヤビ工芸のオリジナル商品や期間限定商品、また個展やグループ展などのお知らせをしていきます。出来ればの話ですけど。

・たまにクロス貼りや障子貼りの仕事を頼まれたりしますが、もちろんそういうこともやったりします。何でもやらないと食べていけないからね。

・定休日や営業時間などは一切決まっていません。なぜなら決めたとおりに休めるはずがないからです

・このBlogも含めて会社全体がいい意味でも悪い意味でも手作り感満載です。不快に感じたり気分を害された方はご指摘いただくか静かに立ち去った方が賢明です

・その他、質問等などはコメント欄やメールを利用してください