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最強寒波

雑記
02 /08 2019
こんにちは、ミヤビ工芸札幌のナツキです

北海道は最強寒波襲来ということで、各地で観測史上最低の気温を更新しているようですね

ワタクシノの故郷・歌志内も-20度という気温なんだそうです

札幌市内では雪祭りも開催されていますが、初日はプラス気温だったのに、不思議なもんです

皆様も体調には十分にお気をつけ下さい

また、この寒波の影響で、物流にも多少影響が出ている模様です

詳しくは担当者までご連絡頂き、ご確認下さい

春の陽気

雑記
02 /02 2019
こんにちは、ミヤビ工芸さいたまのオオノです

関東地方は季節はずれの陽気で、本日の最高気温は19度と、春を通り越して初夏の陽気です

寒いのは苦手なので、このまま春に向かって一気にあったかくなって欲しいものですね

今月はイベント開催はございませんが、来月の春の軸装展にむけて着々と準備進行ちゅうです

寒い日やあったかい日が交互につづくこの季節

まさに三寒四温です

くれぐれも体調にお気をつけ下さい

2019年

お知らせ
01 /04 2019
新年あけましておめでとうございます。

昨年は激動の2018年でしたが、皆様方には格別の御厚情を賜り厚く御礼を申し上げます。

本年も、より一層ご満足いただけるよう努力を惜しまぬ所存です

企画やイベントを中心に、個展やグループ展等のお力添えができればと思っております

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げますと共に

スタッフ一同 2019年も皆様のご来館をお待ち致しております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始休業日のお知らせ

お知らせ
12 /22 2018
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ミヤビ工芸各店の年末年始 休業期間について以下の通りお知らせします。

・2018年12月27日(木):通常営業

・2017年12月28日(金)~2018年1月6日(日):休業

・2018年1月7日(月):通常営業

また、製品の出荷につきましては以下の通りとなります。
 年内出荷:2016年12月26日まで
 新年出荷:2017年 1月8日より

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほど宜しくお願いいたします。

闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s

展覧会
11 /22 2018
福岡アジア美術館で行われている展覧会のご紹介です

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1930年代に魯迅が推進した木版画は巨大な運動体となって中国各地で展開します。日本では戦後の民主化運動やサークル誌で木版画が盛んになり、多数の中国版画展が開かれます。韓国の1980年代では、激烈な民主化運動のなかでは木版画が多様な手段で大活躍します。今日のインターネット時代でも、インドネシアやマレーシアではパンク音楽家や美術家グループが、自由と自立を求めるメッセージを木版画で発信し続けています。
本展は、以上の時代・地域の作品のほか、ベンガルの独立運動、シンガポールの日常、ベトナム戦争、フィリピンの闘争などをテーマとした木版画(リノカットを含む)作品と版画を掲載した印刷物などの資料あわせて約400点を紹介します。木版画を大衆的な「メディア」としてとらえ、異なる時代と地域をつなぐ版画運動のネットワークに注目する本展が、日本を含むアジア近現代美術史全体をとらえなおす契機になればと思います。[美術館サイトより]

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【個展&社中展】若山象風 筆遊会

イベント
10 /24 2018
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本日10月24日より、ススキノラフィラ 8階ラフィラホールにて若山象風 個展&社中展が上記の日程にて開催されます

独創的な若山象風先生の作品と、その生徒さんたちが心を込めて書き上げた作品たちを是非お楽しみください

裏打ちキャンペーン

お知らせ
10 /09 2018
ミヤビ工芸名古屋では今月末まで裏打ちキャンペーンを開催中です

裏打ちとは

Wikipediaによると
裏打ち(うらうち)とは、水彩画・水墨画・書など掛軸や額装において、裏側にさらに紙や布などを張り、水分と乾燥による起伏をなくしたり丈夫にすること。
書を掛軸にする場合などで行われる工程のひとつ。本紙(書画が書かれた紙)より大きめの湿らせた和紙に本紙を重ね、霧吹きや刷毛でシワを取り除き、別の裏打ち用の和紙にのりを塗り裏返した本紙に重ねて貼り付け、最初の和紙を取り除く一連の作業を指す。


と、書かれています

要は、シワや折れの入った作品を、作品裏からもう一枚紙を張ることによりピンと伸ばす作業のことです

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作品を書き上げると、墨の膠により、こんな感じでシワやヨレができます

これを裏打ちすることにより

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作品に張りが出ることはもちろんのこと、墨色や色彩もハッキリし、より深みのある作品に仕上がります

また、額装等をする際も、作業がしやすくこのまま保管する場合にも最適です

お子様の思い出の作品から、大切に保存しておきたい作品など、この機会に是非お試しください


価格例
半紙:通常価格600円→500円
半切1/2:通常価格1,000円→850円
半切:通常価格1,800円→1,500円
全紙:通常価格4,000円→3,000円

価格は枚数や作品の材質、裏打ち紙の厚さにより変動いたしますので詳しくはメールにて下記宛にお問い合わせください

miyabi.kougei@gmail.com

担当者より折り返しご連絡させていただきます

鬼瓦展

展覧会
09 /20 2018
雨や風から屋根を守る瓦

そんな日本伝統の瓦にアクセントを付け装飾性の高い鬼瓦の特徴を、余すことなく紹介した展覧会が開催されています

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会期:平成30年9月13日(木)~11月11日(日)
主催:高浜市やきものの里かわら美術館
観覧時間:午前10時から午後5時まで(観覧券の販売は午後4時30分まで)
観覧料:高校生以上200円、中学生以下無料
休館日:月曜日、火曜日、9月19日(水)、9月26日(水)、10月10日(水)
*ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)は開館

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期間限定特別展示『地獄極楽絵図』
南海山地蔵寺から寄贈された、地獄と極楽を描いた二幅一対の軸を期間限定で展示します。
【展示期間】
9月13日(木)~9月17日(月・祝)
10月12日(金)~10月14日(日)
11月9日(金)~11月11日(日

以下、公式HPより抜粋

屋根を飾る ―鬼とは何か―
瓦の技術は、588年に百済から招聘された4名の瓦博士によって日本へ伝えられました。以来、屋根を覆う瓦は、風雨から家を護る機能性とともに、装飾性をも求められて進化してきました。不燃性の瓦は、木造建築の多い日本において火災延焼を防ぐ役割も担っていたため、鯱・菊水・波・雲など水や雨を連想させる造形が多く見られます。また、厄除けとして鬼や鍾馗、福を招く七福神、長寿の象徴である鶴や亀、途切れることなく続く子孫繁栄を意味する蔓草や雲流など、人々の願いが形となった飾り瓦が多くあります。
本展では、歴史と伝統の技術を受け継ぐ鬼師(鬼瓦職人)たちの作品を、屋根を飾る鬼瓦の図面や資料とともにご紹介します。家を護る想いが込められた、名工による飾り瓦の造形美をお楽しみください。

伝統生地「金襴」

商品案内
09 /07 2018
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横雲金襴


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牡丹唐草金襴


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二重蔓中牡丹金襴




「金欄」とは、天正年間 (1573~92)に中国から日本に伝わった。

糸に金箔を巻き付けた金糸や細く切った金箔を織り込み、紋様を表した布地の事を言い、

織物の中でも特に豪華で、黄金色に輝く豪奢な紋様は数ある布地の中でも最高の位に入るものです

ミヤビ工芸では金襴の端売り(尺売り)も行っております

ご希望の方は各店舗担当者までご連絡ください

ミヤビ工芸札幌・臨時休業のお知らせ

お知らせ
09 /06 2018


皆さまご存知の通り、北海道にて大規模な
地震がありました

ミヤビ工芸札幌も大きな被害は無かったものの、電力の復旧の目処が立ちませんので、しばらくの間お休みをさせて頂きます

また、スマートフォンの充電もままなりませんので、連絡等が出来ない状態です

何卒ご了承の程よろしくお願いいたします

ミヤビ工芸

・このBlogではミヤビ工芸のオリジナル商品や期間限定商品、また個展やグループ展などのお知らせをしていきます。出来ればの話ですけど。

・たまにクロス貼りや障子貼りの仕事を頼まれたりしますが、もちろんそういうこともやったりします。何でもやらないと食べていけないからね。

・定休日や営業時間などは一切決まっていません。なぜなら決めたとおりに休めるはずがないからです

・このBlogも含めて会社全体がいい意味でも悪い意味でも手作り感満載です。不快に感じたり気分を害された方はご指摘いただくか静かに立ち去った方が賢明です

・その他、質問等などはコメント欄やメールを利用してください