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【個展&社中展】若山象風 筆遊会

イベント
10 /24 2018
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本日10月24日より、ススキノラフィラ 8階ラフィラホールにて若山象風 個展&社中展が上記の日程にて開催されます

独創的な若山象風先生の作品と、その生徒さんたちが心を込めて書き上げた作品たちを是非お楽しみください

裏打ちキャンペーン

お知らせ
10 /09 2018
ミヤビ工芸名古屋では今月末まで裏打ちキャンペーンを開催中です

裏打ちとは

Wikipediaによると
裏打ち(うらうち)とは、水彩画・水墨画・書など掛軸や額装において、裏側にさらに紙や布などを張り、水分と乾燥による起伏をなくしたり丈夫にすること。
書を掛軸にする場合などで行われる工程のひとつ。本紙(書画が書かれた紙)より大きめの湿らせた和紙に本紙を重ね、霧吹きや刷毛でシワを取り除き、別の裏打ち用の和紙にのりを塗り裏返した本紙に重ねて貼り付け、最初の和紙を取り除く一連の作業を指す。


と、書かれています

要は、シワや折れの入った作品を、作品裏からもう一枚紙を張ることによりピンと伸ばす作業のことです

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作品を書き上げると、墨の膠により、こんな感じでシワやヨレができます

これを裏打ちすることにより

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作品に張りが出ることはもちろんのこと、墨色や色彩もハッキリし、より深みのある作品に仕上がります

また、額装等をする際も、作業がしやすくこのまま保管する場合にも最適です

お子様の思い出の作品から、大切に保存しておきたい作品など、この機会に是非お試しください


価格例
半紙:通常価格600円→500円
半切1/2:通常価格1,000円→850円
半切:通常価格1,800円→1,500円
全紙:通常価格4,000円→3,000円

価格は枚数や作品の材質、裏打ち紙の厚さにより変動いたしますので詳しくはメールにて下記宛にお問い合わせください

miyabi.kougei@gmail.com

担当者より折り返しご連絡させていただきます

鬼瓦展

展覧会
09 /20 2018
雨や風から屋根を守る瓦

そんな日本伝統の瓦にアクセントを付け装飾性の高い鬼瓦の特徴を、余すことなく紹介した展覧会が開催されています

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会期:平成30年9月13日(木)~11月11日(日)
主催:高浜市やきものの里かわら美術館
観覧時間:午前10時から午後5時まで(観覧券の販売は午後4時30分まで)
観覧料:高校生以上200円、中学生以下無料
休館日:月曜日、火曜日、9月19日(水)、9月26日(水)、10月10日(水)
*ただし、9月17日(月・祝)、9月24日(月・休)、10月8日(月・祝)は開館

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期間限定特別展示『地獄極楽絵図』
南海山地蔵寺から寄贈された、地獄と極楽を描いた二幅一対の軸を期間限定で展示します。
【展示期間】
9月13日(木)~9月17日(月・祝)
10月12日(金)~10月14日(日)
11月9日(金)~11月11日(日

以下、公式HPより抜粋

屋根を飾る ―鬼とは何か―
瓦の技術は、588年に百済から招聘された4名の瓦博士によって日本へ伝えられました。以来、屋根を覆う瓦は、風雨から家を護る機能性とともに、装飾性をも求められて進化してきました。不燃性の瓦は、木造建築の多い日本において火災延焼を防ぐ役割も担っていたため、鯱・菊水・波・雲など水や雨を連想させる造形が多く見られます。また、厄除けとして鬼や鍾馗、福を招く七福神、長寿の象徴である鶴や亀、途切れることなく続く子孫繁栄を意味する蔓草や雲流など、人々の願いが形となった飾り瓦が多くあります。
本展では、歴史と伝統の技術を受け継ぐ鬼師(鬼瓦職人)たちの作品を、屋根を飾る鬼瓦の図面や資料とともにご紹介します。家を護る想いが込められた、名工による飾り瓦の造形美をお楽しみください。

伝統生地「金襴」

商品案内
09 /07 2018
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横雲金襴


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牡丹唐草金襴


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二重蔓中牡丹金襴




「金欄」とは、天正年間 (1573~92)に中国から日本に伝わった。

糸に金箔を巻き付けた金糸や細く切った金箔を織り込み、紋様を表した布地の事を言い、

織物の中でも特に豪華で、黄金色に輝く豪奢な紋様は数ある布地の中でも最高の位に入るものです

ミヤビ工芸では金襴の端売り(尺売り)も行っております

ご希望の方は各店舗担当者までご連絡ください

ミヤビ工芸札幌・臨時休業のお知らせ

お知らせ
09 /06 2018


皆さまご存知の通り、北海道にて大規模な
地震がありました

ミヤビ工芸札幌も大きな被害は無かったものの、電力の復旧の目処が立ちませんので、しばらくの間お休みをさせて頂きます

また、スマートフォンの充電もままなりませんので、連絡等が出来ない状態です

何卒ご了承の程よろしくお願いいたします

下記休業のお知らせ

お知らせ
08 /10 2018
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8月14日15日の2日間、ミヤビ工芸全店休業いたします

また下記の店舗は13日、16日も休業となりますのでご了承ください

17日からは通常通り営業いたしますのでよろしくお願い致します

ミヤビ工芸札幌:13日~16日
ミヤビ工芸名古屋:13日~15日
ミヤビ工芸福岡:13日~15日

ミヤビ工芸福岡より

雑記
07 /31 2018


暑い日々が続いていますが、皆さま体調はいかがでしょうか?

この福岡は台風の影響で雨風が酷く、大きな水害はなかったものの、荷物の遅延などが発生しイベントや通常業務に支障をきたしています

しばらくこの影響は続きそうですが、なんとか頑張って乗り越えたいと思います

まずは現状報告まで

ミヤビ工芸福岡より

第4回企画展「PANARI-琉球の土器パナリ焼-」展

展覧会
07 /25 2018
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三重県四日市のBANKO archive design museumにて開催中の

第4回企画展 PANARI-琉球の土器パナリ焼-展をご紹介いたします

パナリ焼は沖縄県の八重山諸島の新城島(通称パナリ)で約200年前まで作られていた謎多き「幻」の土器といわれています。

パナリ焼の醸し出す雰囲気、佇まい・・・土のもつ柔らかさ、豊かさ、優しさ、強さ・・・。

時代、場所、全てを超越した存在で人が作るものの原始的な創生を想起させ人が作るものの行く末をも示しているのでは・・・と感じさせるパナリの土器。

学術的、考古学的な観点だけではなく人が作り出したひとつの造形物としての側面にも光を当てた「PANARI-琉球の土器パナリ焼-」展

お時間がございましたら、是非足を運んでみてください。


第4回企画展「PANARI-琉球の土器パナリ焼-」展

臨時休業のお知らせ

お知らせ
07 /10 2018
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本日より3日間、ミヤビ工芸さいたまは、店内補修工事の為、誠に勝手ながら臨時休業させていただきます。

急遽ではございますがよろしくお願い致します

ミヤビ工芸さいたま/大野

ボストン美術館巡り

展覧会
06 /24 2018


現在、名古屋ボストン美術館では、ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクションが開催されています

4000年前の古代エジプトの古美術から、日本美術、フランス印象派、現代アートに至るまで、様々な時代・ジャンルのアートから選りすぐった80点の作品がじっくり味わえる展覧会です

・古代エジプト美術
・中国美術
・日本美術
・フランス絵画(印象派、ポスト印象派)
・アメリカ絵画
・版画/写真
・現代アート

7つのジャンルから構成される展覧会なのですが、どのジャンルも非常にハイレベルな興味深い作品ばかりで、時間の経つのを忘れてしまうほど

今週日曜日までの開催ですので、お時間ある方は是非立ち寄って見てください

ミヤビ工芸

・このBlogではミヤビ工芸のオリジナル商品や期間限定商品、また個展やグループ展などのお知らせをしていきます。出来ればの話ですけど。

・たまにクロス貼りや障子貼りの仕事を頼まれたりしますが、もちろんそういうこともやったりします。何でもやらないと食べていけないからね。

・定休日や営業時間などは一切決まっていません。なぜなら決めたとおりに休めるはずがないからです

・このBlogも含めて会社全体がいい意味でも悪い意味でも手作り感満載です。不快に感じたり気分を害された方はご指摘いただくか静かに立ち去った方が賢明です

・その他、質問等などはコメント欄やメールを利用してください