ボストン美術館巡り

雑記
06 /24 2018


現在、名古屋ボストン美術館では、ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクションが開催されています

4000年前の古代エジプトの古美術から、日本美術、フランス印象派、現代アートに至るまで、様々な時代・ジャンルのアートから選りすぐった80点の作品がじっくり味わえる展覧会です

・古代エジプト美術
・中国美術
・日本美術
・フランス絵画(印象派、ポスト印象派)
・アメリカ絵画
・版画/写真
・現代アート

7つのジャンルから構成される展覧会なのですが、どのジャンルも非常にハイレベルな興味深い作品ばかりで、時間の経つのを忘れてしまうほど

今週日曜日までの開催ですので、お時間ある方は是非立ち寄って見てください

早いもので・・・

雑記
06 /01 2018
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気が付けばあっという間に6月

今年も半分が終わりましたね

今日から2018年も後半戦

ミヤビ工芸にとってはイベント目白押しのシーズン突入です

各地区のイベント情報はFBやLINE等でお知らせしていますので

是非ともお友達になって最新情報をGETしてください

お買い得品情報等も載っていますよ!

可能性

雑記
05 /20 2018
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先週、表装用裂地の見本市がありまして、広島・名古屋組と合流し京都へ出張してきました

そんな中で現地コーディネーターとの打ち合わせで出た話

正直、織物業界は今現在、苦戦のときで、業績は芳しくない状態で、生産量は減っている状態

その中でも、若手のデザイナーや職人を中心として新たな可能性を模索していて

写真のような有名靴メーカーと西陣織のコラボとか

西陣織風の傘や水着なんていうのも企画しているそうです

ミヤビ工芸としても、伝統的な仕事を継承しつつ新たな可能性に挑戦したいと思っています

今秋には新しい試みとして名古屋に新しく出来るショッピングモールでのイベントも企画中なので詳細が決まりましたら、またお知らせいたします

お楽しみに!

広島研修旅行

雑記
05 /05 2018
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4月28日〜29日は広島にて技能研修と定例報告会が開かれました

技能研修では、京都より坂本康三郎先生が出向いてくださり、現代建築と表装表具の関係性や和に拘った物作りといった貴重な講話を拝聴することができ、時間を延長するなど大いに盛り上がりました

今後こういった技能・技術を高める研修はどんどん取り入れていきたいと考えております

期間中は各店臨時休業を頂きまして、お客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

今後ともよろしくお願い致します。

21年目のミヤビ工芸

雑記
04 /01 2018
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4月1日をもちまして、ミヤビ工芸も満21歳になりました。

10年前20年前と区切りの年には色々と変革があり、皆様のご支援と共に歩んで来ました

これから10年もまた少しづつではありますが、前へ前へと進んでいきたいと思っております

これからもよろしくお願い致します

2018年4月1日 ミヤビ工芸

パリ凱旋・傘寿記念 与 勇輝展 創作人形の軌跡

イベント
03 /12 2018
こんにちは

ミヤビ工芸さいたまのオオノです

今回はミヤビ工芸としては、まったく関わりがないのですが、個人的に気になるイベントをご紹介


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パリ凱旋・傘寿記念 与 勇輝展 創作人形の軌跡

日本が世界に誇る人形作家・与勇輝。
与氏の手から創り出される人形たちは、日本のみならずフランスやブラジルなど海外でも高く評価され、国や世代を越えて愛されています。これらの人形たちは与氏の手によって命を吹き込まれ、魂が宿ったかのような存在感で観る人を魅了し、私たちの心に不思議な安らぎを与えてくれます。
本展は2017年に傘寿という大きな節目を迎えた与氏が、2月に行われたパリ展の開催を記念して約8年ぶりに開催。シンデレラやピーターパンなど海外の物語を題材にした初期作品から、「置屋のみね(1985年)」「おやつ(1994年)」など日本の郷愁をテーマにした代表作、「今」を生きる子どもたちへの賛歌など新作70点を含む約150点を一堂に展観。半世紀にわたり人形を創作し続けてきた与氏の軌跡をどうぞご覧ください。

【東京展】
・期 間:3月21日(水・祝)~4月10日(火)
・会 場:松屋銀座 8Fイベントスクエア

【京都展】
・期 間:4月25日(水)〜5月7日(月)
・会 場:京都高島屋 7Fグランドホール

【横浜展】
・期 間:5月18日(金)〜5月28日(月)
・会 場:横浜高島屋 8Fギャラリー

-以上公式サイトより-


与勇輝さんの作品は学生時代から目にすることも多く、映画やドラマなどの重要なアイテムの一つとしても使われているので、皆さんもひょっとしたら見にしているかもしれません

今回はパリ凱旋・傘寿記念ということで今まで製作された人形たちが勢ぞろいするようなので是非とも見にいきたいと思います

パリ凱旋・傘寿記念 与 勇輝展 創作人形の軌跡

生誕150年記念 横山大観 ―東京画壇の精鋭―

雑記
02 /14 2018
東京広尾の山種美術館へ生誕150年記念 横山大観 ―東京画壇の精鋭―を見にいってきました

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今年は記念すべき横山大観の生誕150年および没後60年にあたる年で、4月には東京国立近代美術館でも同様な回顧展が開催されるようです。

今回のこの展示会は、同時期に活躍した大観ゆかりの東京画壇の精鋭たちの作品なども展示してありますので、時代背景や当時の流行など、いろんな角度で作品を楽しめます

また、額装や表装もそれぞれこだわりがあって、表装業務を生業にしている身としては、裏方の仕事も大いに参考になりました。

明治から昭和を生き抜いた大観を「第1章 日本画の開拓者として」「第2章 大観芸術の精華」「第3章 東京画壇の精鋭たち」という全3章にて構成されています。

あっという間に時が経つほど楽しめた展示会でした。

お時間ある方は是非いってみてください。今月25日まで開催しています。

【企画展】生誕150年記念
横山大観 ー東京画壇の精鋭ー

会期:~2月25日(日) 月曜休館  ※ただし2/12は開館、2/13は休館
会場:山種美術館
開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで)
http://www.yamatane-museum.jp/exh/2018/taikan.html

新スタッフ

お知らせ
02 /12 2018
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【ご挨拶】

このたび、ミヤビ工芸福岡に就任にいたしました松岡です

前職は某大手自動車会社で勤務しておりました

その当時の人脈やご縁を大切にし、今後のミヤビ工芸福岡の活動に生かしていきたいと思います

ミヤビ工芸福岡では、表装業務の他に骨董品オークションやイベントなどにも力を入れて展開していきますので

今後ともよろしくお願い致します


OPENER-抜く道具とその周辺のもの

イベント
01 /15 2018
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BANKO archive design museumで第3回企画展「OPENERー抜く道具とその周辺のものー」が開催されています

 「OPENER -抜く道具とその周辺-」展では、「抜く道具」としてワインオープナーと栓抜きを中心に、「周辺のもの」としてヨーロッパ中世のワインボトルやグラスなど、あわせて約100点を展示いたします。
 アンティークのオープナーの多くは、金属と木材や金属と動物の角など、異素材を組み合わせて作られています。また、今日作られているオープナーは、ステンレスなどの劣化しにくい素材を用いることがほとんどです。しかし今展では、あえて『鉄』のみで作られ、なおかつ長い時間を経て変化した『OPENER』に焦点を当てました。
 長年道具として愛用され、塗装が剥がれ落ち、錆びることで、より明確になった、素材とデザインの十全さをご覧ください。
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今回、「BANKO archive design museum」から、第3回目の企画展にあわせて、「OPENER-抜く道具とその周辺のもの-」展の図録を刊行します。長年道具として愛用され、錆びることによってより明確になった、『鉄』が持つ美しさとデザインの十全さをお楽しみください。
公式HPより抜粋

お時間ある方、是非お立ち寄りください
http://www.banko-a-d-museum.com/top/index.html

ミヤビ工芸

・このBlogではミヤビ工芸のオリジナル商品や期間限定商品、また個展やグループ展などのお知らせをしていきます。出来ればの話ですけど。

・たまにクロス貼りや障子貼りの仕事を頼まれたりしますが、もちろんそういうこともやったりします。何でもやらないと食べていけないからね。

・定休日や営業時間などは一切決まっていません。なぜなら決めたとおりに休めるはずがないからです

・このBlogも含めて会社全体がいい意味でも悪い意味でも手作り感満載です。不快に感じたり気分を害された方はご指摘いただくか静かに立ち去った方が賢明です

・その他、質問等などはコメント欄やメールを利用してください